癒しに最適!バッハの名曲

何かと、心をざわつかせることの多い現代。

色々なことに、癒しを求めてしまいます。

中でも手軽で、効果絶大なのが

音楽を聴くことではないでしょうか?

お気に入りの音楽は、心を和ませてくれます。

そこで今回は〝音楽の父〟と呼ばれている

バッハの、心和む素敵な曲を、ご紹介します。

G線上のアリア

弦楽器での演奏を、よく耳にしますが

ピアノアレンジの楽譜も、たくさん出版されています。 

ですが、G線(バイオリンの一番太くて低い弦)

という題名通り、弦楽器での演奏に

勝るものはありません。

この曲は、癒されると同時に

何か神聖な気持ちに、させてくれる名曲です。

主よ人の望みの喜びよ

原曲は、教会カンタータ(教会の礼拝で

演奏する為に、声楽とオーケストラ用に

作曲された曲)ですが

オーケストラのみの演奏を

耳にする機会が多い曲です。

もちろん、ピアノでの演奏も可能で

レッスンでも初級のうちに登場し

生徒さんの心を(そして私の心も)

和ませてくれます。

その穏やかで、あたたかな旋律は

まるで不安な心を、優しく包んでくれるかのようです。

心配事があったり、不安を感じた時に

この曲を聴くと、心が安らいでいくのを感じます。


目覚めよと呼ぶ声が聞こえ

初めてこの曲を聴いた時

〝こんな優しいメロディーがあったんだ〟と

驚いた記憶がある名曲です。

ウィーン少年合唱団の、澄み切った歌声と

相まって、涙がこぼれそうになりました。

YouTubeで、合唱の動画を探しましたが

見当たらなくて、こちらをアップしました。

楽器だけでは、合唱(人の声)の柔らかさは

表現できませんが、

メロディーの美しさは、充分お伝えできると思います。

簡単には、動かすことのできない人の心を

いとも簡単に、動かすことのできる音楽。

その不思議さ、素晴らしさに改めて

驚きを感じます。

ある時は癒され、ある時は勇気をもらい

これまでの人生に、大きな影響を

与え続けてくれたのも音楽。

これからもピアノ講師、という仕事を通して

音楽の素晴らしさを、分かち合っていきたい

そう願っています。

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