子供たちに大人気の、大型絵本「ぴょーん」。

10月の5歳児のリトミックでは
この絵本を題材に、歌ったりジャンプしたり
みんな大ハッスルで活動しています。

「ぴょーん」を読み聞かせると
思わず一緒に、ジャンプしたくなるようで
自由にジャンプしながら
参加してもらいました。

その後「ぴょーんの歌」(自作)に合わせてジャンプ。
さらに、並べた輪っかの中をジャンプ。

横跳び、後ろ跳びなど、バリエーションも色々です。

締めは「ぴょーん」の表紙の絵である
〝かえる〟にちなんで「かえるのうた」を大合唱。
その後は、ベルハーモニーで
〝ドレミファミレド〟を
繰り返し演奏してもらい
それに合わせて、みんなで歌います。
出だしの部分は、スムーズですが
休符が入る《クワックワッ》になると
ベルハーモニーを演奏する手も
止まってしまいます。(汗)
それも、練習していくうちには
止まらずに最後まで、できるようになります。

身体を、思い切り動かすのが
大好きな子供たち。
リトミックは、音楽に様々な動きが
プラスされます。
「ぴょーん」のレッスンでは
音楽に、ジャンプする動きがプラスされ
子供たちは、身体全体で音楽を感じ
表現することの楽しさを
感じてくれたようです。