来年の春には、県外の大学に進学予定の
高3のRちゃん。
7月に行われた、最後の出演となる発表会では
大好きなショパンの「別れの曲」を
無事弾き終え、後は受験勉強ひと筋と
なる予定でした。

しかし「ピアノと少しでも触れていたい」
との思いから、引き続きレッスンを
続けることになりました。
とはいえ、英検や模試など
行事続きで、大変忙しそうで
体調を崩してしまわないかと
心配になるほどです。
それでも、ピアノがちょっとした息抜きに
なってくれれば、これほど嬉しいことはありません。
10年以上の長い年月の間に、
ピアノが生活の中に、自然に溶けこんで
なくてはならない存在に
なっているのかもしれません。

最後に挑戦する、ショパン の「英雄ポロネーズ」。
あえて、難易度の高い曲へのチャレンジですが
〝是非とも好きな曲で、しめくくって欲しい〟
との思いから、できる限りサポートして
いきたいと考えています。


半年は、あっという間に
過ぎてしまうと思いますが
何事も真正面から、全力で取り組むRちゃん、
きっとピアノも満足のいく結果を
出してくれるでしょう。