中学2年のSちゃん。
小5からのスタートで、ピアノ歴は浅いものの
しっかり自分の頭で考え
無理せず、手抜きせず
勉強、部活、ピアノのバランスを
上手にとって
楽しくピアノを続けています。

そんなSちゃんも早いもので
今年で3回目の発表会を迎えます。
期末試験も無事終わり
気持ちをピアノに切り替え
日々がんばっています。
今年は『初ショパン 』ということで
気合いも入っています。
世界中で愛されているショパン の曲。
やはりピアノを習えば
一度は弾いてみたい、憧れだと思います。

今日は、今回弾く「ワルツ」の序盤にある
クレッシェンドに的を絞ってのレッスンで
その内容は「音楽に正解はない」
そう実感するものでした。
2人で試行錯誤しながら
一番きれいに聞こえる
最適なクレッシェンドを表現できるように
とことん追求して
気付いたら残り時間
わずかとなっていました。

始めから終わりまで
どの音も大切に弾いて欲しい。
さらに、ここぞという聴かせどころは
妥協せず、一番いい音を
発表会に来られたみなさんに
届けられるように
更なる練習を、積み重ねて欲しいと思います。
今日レッスンで理解したことを
家での練習で、どう消化してくれるか?・・・
楽しみです。