ふれあいドラムでもっと楽しく!

ふれあいドラムという楽器をご存知でしょうか?

不思議な形の楽器で

「どうやって音を出すのかな?」

と疑問に思われる方も多いと思います。

が、演奏方法は、至ってシンプル。

シルバーの持ち手を、ひとり1本ずつ片手で握り

もう片方の手で相手の肌に触れて、音を出します。

読んで字の如く、まさに「ふれあいドラム」です。

ピアノやミュージックベルの音色の場合

持ち手の組み合わせによって

(高音)の10音で、たくさんのレパートリー を演奏できます。

ド〜ソまでの組み合わせは規則的、

ラ〜は、一応規則性はあるものの少し複雑なので

まず、ド〜ソに慣れて、

その後少しずつ音を増やしていく方が

無理なく覚えられるようです。

また、他にも「ドラムセット」、「おもしろ音」、「パーカッション」などの音でも楽しめます。

演奏の動画です。(昨年撮影しました)

「こいのぼり」

このふれあいドラム

リトミックなどのグループレッスンや

子供たちが集まるイベントなどで

その楽しさを発揮することができます。

楽しさ その1

お友達とふれあうことによって音が出る。

お友達とのスキンシップはうれしいものです。

楽しさ その2

お友達と心を合わせることで

たくさんのレパートリー を演奏できる。

楽しさ その3

うっかり間違えそうになっても

お互いにカバーしあえる。

間違ってもお互い様で、みんな笑顔ですませられる。

実際にレッスンで演奏したのは

「キラキラ星」「むすんでひらいて」

「喜びのうた」

などです。

リズムが複雑になってくると、緊張感も増し

まさに「手に汗握る」状態になり

みんな必死で演奏に集中します!

演奏に集中した後は

「おもしろ音」でリラックスして楽しみ

しめくくります。

コロナの心配がなくなったら

またレッスンに取り入れたい・・・・

その日を心待ちにしています。

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