
今回は、導入後の基礎がために使う
メインテキストについてお伝えします。

以前は
メインテキスト【ぴあのどりーむ】に
サブテキストを個々に応じて
組み合わせていました。

現在は
【ぴあのどりーむ】と

【オルガン・ピアノの本】

メインテキストのダブル使いで進めています。

【ぴあのどりーむ】は3巻から
【オルガン・ピアノの本】は2巻から
スタートします。


▶︎それぞれの大きな特徴は・・・

【ぴあのどりーむ】は
同じ項目をくり返しながら
ゆっくり進んでいきます。

一方【オルガン・ピアノの本】は
どんどん新しい項目が出てきます。

▶︎それぞれの収録曲の印象は・・・

【ぴあのどりーむ】は
練習のための練習曲が多く
少し退屈する部分もあります。

一方【オルガン・ピアノの本】は
曲集としての価値が高く
魅力的な曲が多いと感じます。

【ぴあのどりーむ】で
基礎をゆっくり学びながら
【オルガン・ピアノの本】で
発展的な曲にチャレンジする。
2冊をメインテキストにすることは
合理的だと感じています。

また、読譜力の強化・音楽性の向上を
楽しく、バランスよく習得できる
組み合わせだとも感じています。

