
現在高3のR君は、3歳のリトミックから
スタートして、10数年ピアノを続けています。

小学校高学年からは、ポップスにシフト。
ポップスにシフト以降、一貫しているのは
常に弾きたい曲があったこと。
曲の仕上げが近づくころには
毎回、次の曲が決まっています。

R君を間近で見ていて感じるのは
《心から音楽を愛している》
ということです。
ポップス独特の、かっこいいリズムや和音を
弾く時など、心底楽しんでいるのが
伝わってきます。

高2になってからは
課外など学校も忙しくなり
継続が難しくなってきました。
多くの場合、ここで
「やめます・・・」
となります。

が、R君が選んだのは、月2回で続ける方法。
レッスン回数が減った分、毎回のレッスンで
心ゆくまでピアノに浸って楽しんでいます。

現在練習しているのは『千本桜』を
かっこよくアレンジしたもの。
以前、ノーマルな『千本桜』を
弾いた時以上に、のめり込んで演奏しています。

高校卒業後は、県外に巣立っていくR君にとって
残されたレッスンはわずかですが
《ピアノを弾きたい》
その気持ちが続く限り、応援しています。

