楽譜ショップに行くと
色とりどりの、初心者向けの楽譜があふれています。
当教室でも、導入に最適な楽譜を探し続け
ついに「これしかない!」
と思えるものにたどり着きました。

それは「歌とピアノの絵本」(全3巻)です。

使い始めて10年以上
相変わらず子供たちに大人気の
素晴らしい楽譜をご紹介します。

◾️こんな曲が入っています◾️
(抜粋した3曲をお聞きください。)

◉1巻 1 「みんなあそぼ」
この曲からスタートです。
ドレミを2回弾くだけのシンプルな曲ですが
行進曲風の伴奏に合わせると
楽しい気持ちになります。

◉2巻 27 「どうしましょう わっちゃった」
大変!お皿をわっちゃった!
最後に出てくる「運命」の冒頭のメロディー
「ジャジャジャジャーン」のオチがついています。

◉3巻 19 「大きな大きなけやきの木」
美しい伴奏に心ひかれます。
たった7つの音だけで
こんなに豊かなハーモニーを楽しめるのも
このテキストの醍醐味です。
発表会でも使用しました。

◾️この楽譜の魅力いろいろ◾️

①絵が豊富。

というより、タイトルにもあるように
音符より絵の方が多い!
なので眺めるだけでも楽しくて
レッスン中のコミュニケーションにも
一役買っています。

②一曲が短く、楽しい歌詞が付いているので
親しみやすい。
このテキストを終了して
2、3年経つ生徒さんが口ずさんでいて
驚いたことがあります。

③バリエーションに富んだ、素敵な伴奏が付いていて
簡単な曲も楽しく演奏できる。
(ご家庭での練習用に別売りのCDもあります)

④リズムや音程など読譜の基礎を
スモールステップで無理なく身につけることができる。

以上、「歌とピアノの絵本」の魅力を
ご紹介しました。

この楽譜との出会いが、子供たちにとって
素晴らしい財産になるように願って
これからもレッスンに活用していきます!
